こんなつながりも悪くない。


by syoujou-yumekui
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『saku×saku』

 こないだのラジオTVのオンエア。
 情報提供側としてやってはいけないことをしました。
 さて、なんでしょうか?

 何て不謹慎にもクイズ形式にするつもりはさらさらなく、
 僕はよくラジオ中噛むのでそれを謝ろうと・・
 ということでもなく(これはこれで問題だけれど)。

 間違った情報を発信すること。

 これをしてしまいました。
 多分、スタッフさんも気付いてなかったです。
 自分で話しながら(あれ?そうだっけか?)なんて思ってたこと。

 “ドーハの悲劇”にかんして説明しました。
 併せて“ジョホールバルの歓喜”を説明しました。
 これを・・・。
 ラジオで僕はオリンピックの一次リーグ。
 “日本代表対ブラジル代表”の試合だと説明してしまいました。

 この試合は“マイアミの奇跡”です。
 日本代表がカナリヤ軍団(ブラジル代表)に1-0で勝った試合です。
 これを後にマイアミの奇跡と呼ばれたりしました。

 ラジオ内ではこれを自信もって説明してるようにしかみえない自分が居ます。
 たまに下向いたり(終始俯き加減の僕ではありますが)、
 感じが悪いからやめましょう♪・・と云った感じでディレクターさんに注意されました。
 併せて云われたこと!


 「君がキャラを作りきれないことが分かりました。」


 あ~間違えるし、
 ダメ出されるし、
 もうダメだこりゃ(=ω=)

 因みに!
 “ドーハの悲劇”
 93年サッカーアメリカW杯最終予選でイラン代表と引き分けて、
 W杯行きを逃した試合のこと。

 “ジョホールバルの歓喜”
 97年W杯フランス大会の予選でイラン代表に勝って、
 W杯行きを決めた試合。


 間違いは間違いです。


 僕はもういい年をした大人なのできちんと謝ろうと思います。


 えぇ~この度は間違った情報を発信してしまいました。


 本当にごぺッッ(噛んだ)
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# by syoujou-yumekui | 2009-06-04 03:36 | works

『U』

 最後に話したのは去年の夏。

 僕に向けての一言は電話で。

 「いつ来るの?」

 大学時代の恩師。

 僕は、そんなことを云ってくる恩師に返せる言葉がなくて答えに窮したことを憶えてる。


 と、言うのも。

 僕らが学生時分に出た学生のダンスの大会。

 後輩が出る年に、いつ応援しに来るんだというもの。

 その会話を電話でしたのが昨年夏。


 (ま~たおかしなことを云ってるよこの人は・・)

 なんて思いながらも、

 「“割物注意”の宅配便として行きますよ。」

 と、僕も僕でよく分からない返答をした。

 (結局、行かなかったのだが。)


 それ以来になる・・。

 去年の3月の舞台以来顔を合わせることもしてない恩師。

 久しぶりに聴いた声は笑い声だった。


 それもこれも。

 今日、電話をかけてきた級友。

 僕の同級である彼自身、久々の出校。

 学校に遊びに来てるから、今から学校へ来いと。

 オーディションに落ちて、

 我が誕生日でありながら暇を持て余していた日中。

 行けないことはなかったのだが、

 僕は断った。


 その際にいきなり電話を代わられたのが恩師。

 終始笑っていた。

 向こうと温度差もあり煩わしかったが、

 「D-skがいきなり来てビックリした!」

 とかなんとか。

 今、こんな会話を交わしてること自体僕はビックリしていて、

 そして、煩わしかった。

 ずっと笑ってる。


 僕と話しているよりは、

 勢いに任せただけの感情をぶつけてくる感じ。

 笑ってはいたが、

 聴いていて心地よいものではなかった。



 でも、やっぱり僅か数秒の会話の中にも出た当時学生代表をやっていた僕の呼称。

 “総長”

 これを聴いたら、自分の温度が一気に下がった。

 確か今年の年賀状にも書かれてた。

 “総長”の文字。

 ・・・気持ち悪い。


 最後まで笑ってた。

 僕の今一番逢いたい人。

 色々話を聴いてみたい人。

 ずっと大切な人。



 唐突に電話を代わられて、

 再び級友のD-skに。

 来いと云うが、行きませんと言ってお断り申し上げた。



 いきなり電話を代わられて、

 僕はふてくされた小学生みたいになった。

 会話の途中だったのに・・。

 あなたって人は・・・。

 自分の云いたいことだけ云って・・・。

 そんなに・・・。





 僕の話つまらないですか(=ω=)





 おわり
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# by syoujou-yumekui | 2009-05-27 02:13 | variety

『space<haru』

 世の中、「あれ?ちょっとこの人可笑しいぞ?」って人はたまに居る。

 撮影の現場で最近見かけるようになった新人のADさん。

 動きが可笑しい。

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 あるロケの日。

 降板表といって、まー簡単にいえば誰が、いつ、どんな場面で登場するかが書かれている表があります。

 降板表を見る限り(今撮ってるシーンの次出番だな)なんて思ってたら、そのADさんが・・。

 「役者の方は暑いのでロケバスの中に居て貰って大丈夫ですよ。」と云って来た。

 どう考えてもこのシーンはすぐ終わる。

 ADさんが役者さんに気を遣うのも解る。

 でも、それ今じゃないよねって話。

 僕が「大丈夫ですよ」って答えると、少し残念そうに「そうですか」と引き下がった。

 案の定、僕のシーンはそんな会話のすぐ後にきた。

e0089968_1414521.jpg


 その後も・・。

 別のシーンで移動中。

 そのADさんが一人で「こうばんのこうばん・・」と呟いていたのを僕は聞き逃さなかった。

 次のシーンは交番。

 そこで降板。

 ・・・・・。

 何だかこれでは僕が滑ったみたいである。

 多分、どこか公の場で云おうかと考えていたのだろうその掛け言葉が使われることはなかった。

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 ロケ中、この時期は、冷たい飲み物を配られることが多い。

 そのADさんが買ってきた飲み物。

 その人はネタを仕込んできた。

 コンビニの買い物袋から飲み物を取る面々。

 ネタの矛先があろうことか僕に向いた。

 僕に渡されたのはボールペンだった。

 視線が集まり、一瞬で空気が変わったのをこの身に覚えた。

 「それ凄く美味しいんですよ♪」

 本人は満足そうな表情を浮かべている。

 そんな時、僕は、「こういうとき返せる腕がなくてごめんなさい」と言うので精一杯だった。

 僕が被害を受ければ誰も傷つかなくて済む僕なりの最善の選択。

 案の定、他のスタッフさんから「アドリブ利かないなぁ」なんて突っ込まれその場をほっこりやり過ごした。


 そんなあるロケの日の話。

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# by syoujou-yumekui | 2009-05-22 14:05 | entertainment

『roses』

 今日の18:00からlinksにある“PING PONG SUN”でラジオTVやります。

 四月から始まって、メインパーソナリティーとしてやらせて頂いてます。

 隔週で1、3、5週目。

 僕が出るのは3回目。

 ADのスタッフさんがついて番組として観易くなったとか何とか。

 生放送にログインしてくれた方は、チャットで参加できます。

 再放送も観る事が出来るので、お時間ある方は宜しくです(=ω=)

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# by syoujou-yumekui | 2009-05-19 11:46 | works

『blue cat』

 参った・・。

 まさかこの年で“中学生役”をやることになるとは思わなかった。

 ・・・ないなぁw

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# by syoujou-yumekui | 2009-05-17 23:01 | works